紀子さまがトルコ訪問時に着用された、金色に見える華やかな着物。
画像や映像を見て、「いつ着ていたもの?」「本当に金色なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この着物は、2024年12月5日にトルコで開かれた日本トルコ外交関係樹立100周年記念式典で着用されたものです。
今回は、紀子さまの金色に見える着物について、正式な色や柄は分かっているのか、値段や作家、新調されたものなのかを整理します。

紀子さまの金色の着物は2024年トルコ訪問時のもの

紀子さまの金色の着物として注目されているのは、2024年12月5日のトルコ公式訪問で着用された和装です。
着用されたのは、トルコ・イスタンブールのアタテュルク文化センターで開かれた、日本トルコ外交関係樹立100周年記念式典でした。
秋篠宮ご夫妻は、両国の外交関係樹立100周年という節目にあたり、トルコ政府からの招待を受けて公式訪問されています。
式典での紀子さまは和装姿で出席され、写真や映像では全体が金色や金茶色のように見えます。
なお、同じ12月5日の日中、アヤソフィアなどを視察された際には別の洋装姿でした。

そのため、「紀子さまの金色の着物」として話題になっているのは、この100周年記念式典での装いです。
紀子さまの海外での評判については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

紀子さまの着物は本当に金色?

画像や映像では金色や金茶色のように見える紀子さまの着物ですが、正式な色名は公表されていません。
着物の種類についても、一部では付下げや訪問着と紹介されています。
しかし、2024年12月5日の着物を直接解説した呉服専門家の情報や、宮内庁による説明は確認できていません。
柄についても、正式な文様名は明らかになっていません。

なぜ金色のような華やかな着物を選ばれたのでしょうか?
この理由についても、紀子さまご本人や宮内庁から説明は出ていません。
日本トルコ外交関係樹立100周年という記念の場でしたが、「100周年だから金色を選んだ」といった理由まで事実として確認することはできません。
紀子さまの着物の値段や作家は?


紀子さまの金色に見える着物について、製作者や呉服店、具体的な価格は公表されていません。
また、「トルコ訪問のために新調されたのでは」とする見方もあります。
今回確認した主要な公務写真では同じ着物の過去の着用例を確認できませんでしたが、皇室のすべての着用歴が公開されているわけではありません。
そのため、今回が初披露だったのか、新しく用意された着物なのかは分かっていません。
薄茶色・山取り吉祥文様は2023年戴冠式の別の着物


紀子さまの金色に見える着物について調べると、「実際の地色は薄茶色」「山取り吉祥文様」といった説明が出てくることがあります。
しかし、これらは2024年12月のトルコ訪問時ではなく、2023年5月のイギリス国王戴冠式で着用された別の着物に関する情報です。
2024年12月5日の金色に見える着物については、正式な色名や文様名は確認できていません。
そのため、「トルコ訪問時の着物も薄茶色だった」「山取り吉祥文様だった」と混同しないよう注意が必要です。
まとめ
紀子さまの「金色の着物」として注目されているのは、2024年12月5日にトルコ・イスタンブールで開かれた日本トルコ外交関係樹立100周年記念式典での和装です。
画像や映像では金色や金茶色のように見えますが、正式な色名や着物の種類、柄、作家、価格などは公表されていません。
また、「薄茶色」「山取り吉祥文様」といった情報は、2023年のイギリス国王戴冠式で着用された別の着物に関するものです。











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