紀子さまについて、「英語力はどのくらい?」「帰国子女なのに英語が話せないって本当?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
ネット上では、英語スピーチの発音やゆっくりした話し方から「英語が下手」といった声も見られます。
一方、紀子さまは海外生活の経験があり、国際会議で英語スピーチを行ったほか、外国王族と通訳なしで英語を使って話したとも報じられているんです。
この記事では、紀子さまの英語力や「英語が話せない」と言われる理由、海外生活や翻訳の経験まで紹介します。

紀子さまは英語を話せない?

結論からいうと、紀子さまが「英語を話せない」と判断できるような事実は確認されていません。
2022年には、ベルギーのアストリッド王女と通訳なしで英語を使って話したと報じられています。
ネット上では「スピーチは原稿を読んでいるだけでは?」という声もありますが、実際に英語で会話したと伝えられているんです。
このあと、紀子さまの英語力がわかる3つのエピソードを見ていきます。
紀子さまの英語力がわかる3つのエピソード
紀子さまは、これまで会話やスピーチ、翻訳などさまざまな形で英語に触れてきました。
ここでは、英語力を知る手がかりとして3つを順番に見ていきます。
アストリッド王女と通訳なしで英語を使って懇談

紀子さまが英語で会話したと伝えられているのが、ベルギーのアストリッド王女との懇談です。
2022年12月10日、アストリッド王女が秋篠宮邸を訪れ、秋篠宮ご夫妻や佳子さま、悠仁さまと懇談されました。
「女性自身」によると、懇談は約1時間にわたり、宮内庁は「ご一家と王女は通訳なしで英語を使ってお話しされた」と公表したとされています。
原稿を読む英語スピーチとは違い、懇談では相手と英語でやり取りしていたことが分かります。
国際会議では何度も英語でスピーチ

紀子さまは、国際会議や式典でも英語によるスピーチを行っています。
2018年にはオランダで開かれた結核予防に関する国際会議に出席し、英語でスピーチされました。
その後も、2021年の世界妊娠高血圧学会、2022年の国際栄養学会議、2024年の国際小児がん学会アジア総会などで英語による挨拶をしています。
2022年の国際栄養学会議では、「流ちょうな英語で挨拶した」と報じられました。
英語絵本5冊の翻訳・構成も担当

紀子さまは、英語で話すだけでなく、英語絵本の翻訳にも携わっています。
「秋篠宮紀子」名義で、英語絵本を日本語に訳した「ちきゅうのなかまたち」シリーズの翻訳・構成を担当しました。
出版されたのは、「ビーバーのベン」「オオカミのエリック」「ゾウのソフィ」「アリクイのオーレ」「トラのテレサ」の全5冊です。
紀子さまは帰国子女|アメリカとオーストリアで約8年間生活
紀子さまは幼少期から10代前半にかけて、アメリカとオーストリアで合計約8年間生活しています。
英語に触れる環境で長く過ごしてきたことも、現在の英語力を知るうえで参考になるでしょう。
幼少期はアメリカで約6年間生活

紀子さまは1966年に生まれ、生後間もない頃から父・川嶋辰彦氏の仕事の関係でアメリカのフィラデルフィアに暮らしていました。
現地では幼稚園や小学校に通い、英語が使われる環境で幼少期を過ごしています。
1973年ごろに日本へ戻るまで、アメリカでの生活は約6年間に及びました。
まだ幼い時期とはいえ、日常生活や学校で英語に触れていた期間が長かったことが分かります。
10代前半はウィーンのインターナショナルスクールへ

紀子さまは10歳だった1977年から、父親の仕事に伴ってオーストリアのウィーン周辺で暮らしています。
現地ではアメリカン・インターナショナル・スクール・オブ・ヴィエナに通い、英語で授業を受けていました。
約2年間の生活を終え、1979年に日本へ帰国しています。
アメリカで過ごした幼少期と合わせると、海外生活は合計約8年間です。
英語を学習科目として勉強するだけでなく、実際に生活や学校の中で使う環境にいたことになります。
紀子さまが「英語を話せない」と言われるのはなぜ?

紀子さまについては、英語スピーチの話し方や発音を見て「英語が下手なのでは?」という声がネット上で見られます。
ただし、こうした評価は一般の視聴者によるものが中心で、紀子さまが英語を話せないと判断できる根拠にはなっていません。
英語スピーチの発音をめぐる声
紀子さまの英語スピーチについては、ネット上で英語力や発音を疑問視する声が見られます。
ネット上では、帰国子女である紀子さまの英語力に注目が集まり、「本当に英語を話せるの?」と疑問を持つ声も見られます。

ただ、発音の上手・下手は聞く人によって感じ方が異なり、今回の調査では英語の専門家が紀子さまの発音を詳しく評価した情報は確認できませんでした。
英語スピーチの印象だけで、実際の会話力まで判断するのは難しいでしょう。
「原稿を読んでいるだけでは?」という声も
英語スピーチでは原稿を見ながら話す場面もあるため、「読んでいるだけで、実際には会話できないのでは?」と感じる人もいるようです。
しかし、2022年にはベルギーのアストリッド王女と、通訳なしで英語を使って話したと報じられています。
スピーチはあらかじめ用意した文章を読むことができますが、懇談では相手の話を聞きながら受け答えをする必要があります。
そのため、「原稿を読めるだけ」という見方だけでは説明できないでしょう。
紀子さまの英語力はどのくらい?ペラペラかは不明

紀子さまがどの程度の英語力を持っているのか、数字で判断できる情報は公表されていません。
TOEICやTOEFL、英検などのスコアや取得級についても明らかになっていないため、「ネイティブ並み」「ペラペラ」と細かなレベルまで評価するのは難しいでしょう。
一方、英語スピーチを行っているほか、外国王族と通訳なしで英語を使って話したとも報じられています。
「英語を話せない」と断定する材料はありませんが、具体的にどの程度話せるのかまでは分からない、というのが現在確認できる内容です。
紀子さまの英語力に関するQ&A
紀子さまの英語については、「本当に話せるの?」「帰国子女なの?」「何ヶ国語話せる?」など、細かな疑問も多くあります。
ここでは、検索されやすい内容を5つに絞って簡潔にまとめます。
まとめ
紀子さまが「英語を話せない」と判断できるような事実は確認されていません。
幼少期にはアメリカとオーストリアで約8年間生活し、国際会議では英語によるスピーチも行っています。
さらに、2022年にはベルギーのアストリッド王女と約1時間懇談し、通訳なしで英語を使って話したとも報じられています。
一方、TOEICや英検などの具体的なスコアは公表されていないため、「ネイティブレベル」「ペラペラ」といった細かな英語力までは判断できません。


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