愛子さまは2021年12月5日の成年行事で、純白のローブデコルテを着用されました。
「値段はいくらだったの?」「佳子さまや眞子さんの衣装とは何が違うの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
ローブデコルテの値段は公表されておらず、デザイナーや仕立て先も明らかになっていません。
この記事では、愛子さまのローブデコルテの値段や、佳子さま・眞子さんとのデザインの違いを紹介します。

愛子さまのローブデコルテの値段は公表されていない

愛子さまが成年行事で着用されたローブデコルテの値段は、公表されていません。
一般的なオーダードレスの価格から金額を推測する記事もありますが、宮内庁や製作関係者が明かした実際の製作費ではありません。
ローブデコルテは、女性皇族が宮中の公式行事などで着用するロングドレス形式の正装です。
一般的なオーダードレスの価格からは判断できない

参考にしたオーダーメイド店では、シルクのロングドレスが50万円から案内されています。
ジャケットを加えたり、専用の型紙を作ったりすれば、価格が上がることもあるでしょう。
ただし、これは一般向けのオーダードレスの価格です。
愛子さまの衣装に使われた生地や製作工程、仮縫いの回数などは明らかになっていないため、この相場から実際の値段を割り出すことはできません。
デザイナーや製作会社も公表されていない
愛子さまのローブデコルテは、デザイナーや製作会社、仕立て先も明らかになっていません。
一部の服飾ブログでは、森英恵氏が手がけたのではないかと推測されています。

森英恵氏は、雅子さまが1993年のご成婚時に着用されたローブデコルテを担当しました。

ただし、愛子さまの衣装も担当したという発表は出ていません。
なお、眞子さんや佳子さまの成年時に公表された約2,800万円は、ティアラやネックレスなど宝飾品5点セットの価格です。
愛子さま・佳子さま・眞子さんのローブデコルテを比較

愛子さま、佳子さま、眞子さんは、成年行事で白いローブデコルテにジャケットを合わせていました。
3人とも衣装の値段は公表されていませんが、胸元のデザインや模様には違いが見られます。
愛子さまは大きな模様が目立たないデザイン

愛子さまのローブデコルテは、白いロングドレスにテーラードジャケットを合わせたアンサンブルです。
写真では、胸元が丸みのあるV字型に見えます。
佳子さまや眞子さんの衣装には金色の模様が見られますが、愛子さまのローブデコルテには大きな模様や目立つ刺繍は見られません。

佳子さまや眞子さんの衣装と比べると、白一色でまとめられている点に違いがあります。
佳子さま・眞子さんとは胸元や模様が異なる
3人のローブデコルテには、次のような違いがあります。
| 愛子さま | 佳子さま | 眞子さん | |
|---|---|---|---|
| 色 | 白 | 白 | 白 |
| 胸元 | 丸みのあるV字型 | 角度のある広めの形 | 角度のある広めの形 |
| ジャケット | あり | あり | あり |
| 模様 | 大きな模様は目立たない | 金色の模様が見える | 金色の模様が見える |
| ドレスの値段 | 非公表 | 非公表 | 非公表 |
愛子さまは白一色でまとめられているのに対し、佳子さまと眞子さんは金色の模様が目を引きます。
一方、3人とも成年行事で着用したローブデコルテの製作費は明らかになっていません。
誰の衣装が最も高かったのかを、金額で比べることはできないのです。
愛子さまのローブデコルテに関するQ&A

愛子さまのローブデコルテについて、値段やデザイナー、佳子さま・眞子さんとの違いなど、気になる疑問に答えます。
まとめ
愛子さまが成年行事で着用されたローブデコルテの値段は、公表されていません。
ネット上では100万円前後から250万円ほどと予想されていますが、一般的なオーダードレスの相場や仕立てにかかる手間から推定された金額です。
デザイナーや製作会社も明らかになっておらず、佳子さまや眞子さんのローブデコルテも製作費は公表されていません。
なお、約2,800万円という金額は、眞子さんや佳子さまのティアラなど宝飾品5点セットの価格です。



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