久子さまといえば、いつもハツラツとした笑顔と
圧倒的なスピーチが印象的ですよね。

久子さまって、どうしてあんなに
英語がペラペラなの?
実は久子さまの語学力はもともと
通訳のプロとして活躍されていたという
驚きのキャリアに秘密があるんです。
オリンピック招致で見せた伝説のスピーチや
大学で教壇に立つ教育者としての顔など
驚きのエピソードをお届けします。
- 結婚前の通訳としてのプロフェッショナルな経歴
- IOCも絶賛したオリンピック招致スピーチの舞台裏
- 国際団体の名誉総裁としてこなす「外交級」の公務
- 博士号取得後に大学で講義を行う教育者としての活動


久子さまの経歴一覧





皇族になる前って、
どんな仕事をしていたの?
そんな疑問を持った方に向けて
久子さまのこれまでの経歴を一覧でご紹介します。
- 株式会社アイ・エス・エス勤務(通訳・翻訳業務)
- 1984年:高円宮憲仁親王とご結婚、皇室入り
- 国際NGO「バードライフ・インターナショナル」名誉総裁
- 2012年:大阪芸術大学 博士号(芸術文化学)取得
- 国内外での文化講演・スピーチ活動(五輪招致など)
- 大阪芸術大学などで特別講義を担当(客員教授)
こうして見ると華やかよりも、本気がにじむ経歴ですよね。



皇族って名誉職みたいな
イメージだったけど、
こんなに仕事してるんですね!
久子さまの場合、語学力と学問のバックボーンを生かして
民間・学術・国際活動すべてで活躍されています。
まさに肩書きだけじゃない実力派。
この後は、それぞれのキャリアをもう少し深掘りして
ご紹介していきます。



最初にこの一覧を見るだけでも、
久子さまってかなり異色な
皇族だって伝わってきますよね!
久子さまは結婚前「通訳のプロ」だった!


皇族というと



お嬢さま育ちで、ずっと優雅に過ごされてきた
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
ところが、久子さまの場合は
ちょっと意外な経歴をお持ちなんです。


実はご結婚前、バリバリと通訳や翻訳の仕事をこなしていた、
いわゆるバリキャリウーマンだったんです。



皇族になる前に、
民間の会社で普通に働いていた時期が
あったんですか?
久子さまは大学を卒業したあと、
通訳・翻訳の専門会社である「株式会社アイ・エス・エス」に
勤務されていたといわれています。


ここは国際会議の同時通訳なども手がける、
プロ中のプロが集まるエージェント。
そんなハイレベルな職場で実務をバリバリこなしていたというだけで
当時からどれほど頼りにされていたかが分かりますよね。
もともと海外生活が長く、
名門ケンブリッジ大学で人類学などを学ばれていた久子さま。


磨き抜かれた語学力を武器に
一人の社会人として自立されていたことを知ると、
今の知性あふれる立ち振る舞いにも納得がいきます。



語学力って単なる「勉強」だけでは身につきませんが、
久子さまの言葉には説得力があるんでしょうね。
久子さまの五輪スピーチでIOCも驚いた語学力
東京五輪の招致プレゼンテーションといえば、
滝川クリステルさんの「おもてなし」が
真っ先に思い浮かぶ方も多いかもしれません。


ですが、あの晴れ舞台で会場中を深く感動させた
もう一人の立役者が久子さまだったんです。



あの決定の瞬間に久子さまも関わっていたんですか?
滝川さんの印象が強すぎて気づきませんでした。
実は、久子さまが披露されたスピーチは、
単に用意された原稿を読み上げるだけのものではなく
ご自身の確かな語学力と経験に裏打ちされた、
見事なプレゼンテーションでした。


英語はもちろんのこと、時にはフランス語も交えながら
各国のIOC委員の心に丁寧かつ
情熱的に訴えかけていたんです。
日本代表団の中でも、こうした国際舞台に単身で立って
自分の言葉で聴衆を惹きつけられる方は
そう多くありません。


これまで積み重ねてきたキャリアと国際経験が
まさに最大限に発揮された瞬間だったといえるでしょう。



日本語以外でも自分の言葉で語れる強みは
やはり説得力が段違いですよね。
久子さまの名誉総裁として国際団体で活躍


華やかな装いで公務に臨まれるイメージが強い皇室ですが
久子さまの場合はその中身が一味違います。
国内外のさまざまな団体で名誉職を務めながら
文化や自然保護、国際交流といった分野で
かなり具体的な活動を続けてこられました。



名誉職って名前を貸しているだけのイメージがあるけれど
実際には何をされているんでしょうか?
そんな疑問を持たれるかもしれませんが
久子さまの場合は非常に実務的な
関わり方をされているのが特徴なんです。


たとえば、国際的な環境保護団体「バードライフ・インターナショナル」では
世界各国の王族や国家関係者とも対等に交流されています。
会議の場でも通訳を介さずに自ら議論に加わる姿は
まさに外交官レベルの働きといっても過言ではありません。
実際に、久子さまがこれまで務めてこられた
主な名誉職をいくつか挙げてみます。
- バードライフ・インターナショナル(名誉総裁)
- 日本美術刀剣保存協会(名誉総裁)
- 日本スペイン協会(名誉会長)
- 日本ユネスコ国内委員会(参与)
- 全国都市緑化フェア(名誉総裁)
どれも文化や自然、国際親善に関わる専門性の高い団体ばかりです。
ご自身の知識や関心がある分野だからこそ、
ただ出席するだけでなく
深い関わりを持って活動を支えていらっしゃいます。



久子さまは圧倒的な発信力があるからこそ、
成立するスタイルですよね。
久子さまには教育者としての顔も





皇族の方が大学で教えるなんて珍しい
と思われる方も多いかもしれません。
ところが久子さまは、博士号を取得されたあと、
積極的に教育の現場に立たれているんです。



どんな分野を教えていらっしゃるんですか?
皇族の方の講義なんて、
一度は受けてみたいですよね。
久子さまは2012年に「芸術文化学」の分野で
博士号を取得されています。


専門は、日本の伝統工芸である「根付(ねつけ)」に関する研究なのですが、
これがまた非常に奥が深い世界なんです。
こうした長年の研究をもとに、
大阪芸術大学をはじめとした教育機関で
特別講義や文化についての講演を行ってこられました。


形式的な講師ではなく、
実際に教壇に立って熱心に伝えられる姿は
まさに一人の研究者そのもの。
さらに、根付の造形や歴史的な背景については
海外でも発表されるなど
日本の文化を世界へ広める活動もされています。



肩書きに甘んじることなく、
関わっているのが久子さまらしいですよね。
久子さまの経歴に関するQ&A


久子さまのご活躍を見て
「どんなキャリアを歩んできたの?」と
気になる方も多いはず。
ここでは記事で取り上げたポイントを
Q&A形式でわかりやすくまとめました。
まとめ
久子さまは、元通訳で五輪スピーチや国際団体での活動を通して
外交級の役割を果たしてきた方です。
さらに、博士号取得後は大学で教鞭を執るなど
知性を社会に活かす姿が印象的。
名誉職だけにとどまらず、行動で示すそのスタイルが
多くの人に支持される理由なのかもしれませんね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。









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