【画像30選】彬子さまの着物姿がかわいいと話題!振袖でわかるなで肩最強説!

彬子さまの着物姿に関する記事のアイキャッチ画像

彬子さまの着物姿、なんとなく気になったことはありませんか。

園遊会の写真を見るとすごく素敵だけど、ど
んな着物を着ているのかまでは知らないかも。

この記事では、淡い色の訪問着から豪華な振袖まで紹介していきます。

この記事でわかること
  • 彬子さまの着物が「似合う」と言われる理由
  • 園遊会で話題になった振袖の特徴
  • 公務で見られた訪問着の上品なコーデ
  • 受け継がれた着物にまつわるストーリー
目次

彬子女王はなぜ着物が似合う?

彬子さまの着物姿を見たとき、「なんでこんなに自然に馴染むんだろう」と感じたことはありませんか。

派手ではないのに一瞬で視線が吸い寄せられる理由には、実ははっきりとした根拠があります。

ここでは、検索で多くの人が知りたい「彬子さまが着物を美しく着こなせる理由」をまとめていきます。

「なで肩×着物体型」が最大の強み

着物姿の信子様

彬子さまが「着物が似合う」と言われる理由のひとつが、この体型との相性の良さです。

彬子さまは三笠宮家ゆずりのなで肩で、これは和装にとても向いている特徴なんです。

まず、なで肩だと振袖や訪問着の袖がスッと自然に落ちるため、シルエットがきれいに整います。

肩の部分が角張らないので、生地に無理なシワが入らず、線が美しい印象につながります。

なんとなく見た目の問題かと思ってたけど
体のつくりとも関係してるんですね!

さらに、彬子さまは所作が安定していて、袖さばきや立ち姿が乱れにくい方です。

歩き方や立つ位置がぶれないため、着物の形が崩れず、淡い色の訪問着でも上背に見えるほど上品にまとまります。

和装は「体型×所作」のバランスが整うほど美しく見えるものですが

その両方が自然に備わっているところが、彬子さまの大きな魅力と言えます。

姿勢が整っている人は、どんな淡色の着物でも
印象がぼんやりしません。
彬子さまはその典型で、和装との親和性が
とても高い方だと感じています。

色・柄・帯の統一されたまとまりが上品さを作る

彬子さま 和装 着物

彬子さまの着物が派手じゃないのに記憶に残ると感じられる理由は、全体のトーンに統一感があるからです。

彬子さまが選ばれるのは、淡い水色、白地、優しい桜色といった柔らかい色が中心。

そこに繊細な花文様や季節のモチーフが乗り、帯や帯締めの色も大きく外さず同系でまとめられています。

確かに、見た瞬間に「うるさい」と感じる着物って
一枚もない気がします。

華やかさよりも品の良さを優先する配色が多く、どの角度から撮られても統一された世界観が崩れません。

結果、控えめな着物でも存在感が自然に生まれるという、独特の美しさにつながっています。

彬子さまのコーディネートは
「静かだけど華やぐ」絶妙なラインを保っています。
これが、和装が似合う人に
共通する上質なまとまりなんですよね。

彬子女王の振袖コレクション

平成29年(2017年)の秋の園遊会

園遊会といえば、毎年さまざまな着物に注目が集まりますが、

その中でも彬子さまの振袖は特に話題になりやすい存在です。

ここでは、園遊会で印象的だった振袖をまとめていきます。

白地×金の立涌振袖

園遊会デビューといわれている彬子さま

彬子さまの園遊会デビューといわれている、この白地に金の立涌模様の振袖がまず思い浮かびます。

白の清らかさの中に金が流れるように入っていて、遠目からでもすぐにわかる存在感が印象的でした。

白×金って派手になりやすいのに、
彬子さまが着ると落ち着いて見えるのが不思議です。

実は立涌模様は、縦にすっと通るラインによって背筋を美しく見せてくれる柄。

彬子さま、立涌模様の振袖

なで肩で着物体型の彬子さまの雰囲気と相性が良く、柄が過剰に主張しないのに、輪郭が整って見えるんです。

袖が揺れたときの金の輝きも控えめで、光が当たるたびに柔らかく反射していました。

園遊会という特別な場の華やぎと格式のバランスを、そのまま一枚の振袖で体現したような装いです。

最初の園遊会でこの完成度はすごいですよね。
伝統的な柄でもトーンを抑えることで
凛とした印象が際立っています。

御所解模様|清宮貴子内親王から受け継いだ一枚

清宮様から譲り受けた着物をお召しの彬子さま

彬子さまの振袖の中でも特に語られることが多いのが、この御所解模様の一枚です。

もとは昭和天皇の第五皇女・清宮貴子内親王(島津貴子さん)が若い頃にお召しになっていたもの。

受け継がれた着物って、それだけで
特別な感じがありますよね。

御所解は、御所の建物や庭のモチーフが細かく描かれた格式ある柄で、色が多く使われることが多いんです。

柄の密度が高いのにうるさくならないのは、帯や小物のトーンを抑え

視線が分散しないように整えているから。

御所解模様の振袖をお召しの彬子さま

姉妹の瑤子さまも同じ振袖を着ており、

家族のつながりや代々受け継がれる物語が感じられる一枚です。

御所解は写真映えしやすい柄ですが、
彬子さまは雰囲気ごと馴染ませるタイプ。
柄が主役というより、着こなしの一部として
自然にまとまっていますね。

信子妃殿下の披露宴由来の振袖を着こなす彬子さま

信子さから譲り受けた振袖

この振袖は、もともと信子妃殿下が寛仁親王との披露宴でお召しになっていた品

寛仁親王と信子さまの披露宴

母から娘へと渡った一枚で、華やかな背景を持ちながらも

彬子さまが着ると上品に仕上がるのが印象的です。

親の世代の振袖って、柄が強いイメージがあるけど
違和感がないのはなぜ?

ポイントは、柄の出し方が絶妙に計算されていること。

袖や裾の見せ場が綺麗に揃い、帯が主張しすぎないため、柄の豪華さが良い意味で落ち着くんです。

また、披露宴の晴れ姿を受け継いでいるという背景もあり、伝統の重みが自然と漂う一枚。

派手さではなく「格」を感じさせる振袖で、園遊会でも存在感が際立っていました。

昭和の名品が現代の皇族にぴったりフィットしているのを見ると
和服の力ってすごいなと実感します。

蒔糊友禅の赤い振袖は大人のモダン

蒔糊友禅の着物をお召しの彬子さま

2017年秋の園遊会でも話題になったのが、蒔糊友禅の技法を使った赤い振袖

砂絵のような質感と深い赤が印象的で、伝統とモダンがきれいに混ざり合ったデザインです。

赤って若い人向けのイメージだけど、
彬子さまは大人っぽく着こなしてる気がします。

この赤は原色ではなく、少し落ち着いた深赤

眞子様の振袖を直す彬子さま

金や白の控えめな模様が乗っており、派手というより静かな華やかさを感じる色合いです。

蒔糊友禅は粒子の細かさや陰影が魅力で、動くたびに光の入り方が変わります。

そのため、写真の角度によって違った表情に見えるのも面白いポイントです。

大人の赤は難しい色ですが、素材感が上質だと
一気に格のある赤になります。
彬子さまの表情にもよく合っていました。

笠松の絞り染め・花熨斗など若い頃の華やかな中振袖

笠松を絞り染めした中振袖と正倉院文様の帯をお召しの彬子さま

若い頃の園遊会では、笠松の絞り染めや花熨斗といった可愛い華やかさのある中振袖が多く見られました。

七色の笠松の絞り染めは特に人気の高い写真で、柔らかい髪型との相性も抜群でした。

今の落ち着いたイメージからは想像できない明るさで
なんだか新鮮ですね。

花熨斗の振袖も、若々しい華やぎをそのまま閉じ込めたようなデザインで、帯の柄行きも細やか。

立ち姿がまだあどけない感じもあり、「若さの可愛らしさ」が色濃く映る時期でした。

こうした初期の華やか系を見ると、今の上品なスタイルへの変化もより味わい深く感じられます。

若い頃の振袖って、その時期にしか出せない空気がありますよね。
後の落ち着いた着こなしとの対比も楽しい部分です。

2016年春|水色系統の珍しい振袖

2016年の秋の園遊会

2016年春の園遊会は、彬子さまには珍しい水色系統の振袖が話題に。

淡く柔らかい水色に刺繍が入った品で、季節感のある爽やかなスタイルでした。

水色って若い印象が強いのに、大人っぽく見えるのがすごい。

淡い水色は光の当たり方で印象が変わりやすく、写真によって白っぽく見えたり濃く見えたりします。

2016年の秋の園遊会

静かな柄の配置と、優しい色味の帯で全体がまとまり、春の空気をそのまま閉じ込めたような一枚でした。

普段は淡い色でも温かいトーンが多いので
水色の爽やかさはかなり新鮮でした。

統一された所作が振袖を美しく見せる

振袖姿の彬子さま
アフリカ各国の首脳夫妻らを招いた茶会

どの振袖を見ても共通しているのが、彬子さまの落ち着いた所作です。

袖さばきが崩れにくく、歩くときも視線が自然で、着物の形が乱れません。

着物って動き方で印象が変わるって聞いたことがあります。

園遊会は風が強い日も多いのですが、袖が暴れにくいのは、肩と腕の動かし方が安定しているから。

裾や袖がふわっと揺れても乱れず、写真のどの瞬間を切り取ってもきれいに見えるんです。

園遊会での信子さまと彬子さま・瑶子さま

所作が整っている人の振袖は、柄や色以上に美しさが際立ちます。

結局、着物は着る人の動きで完成する服なんですよね。
彬子さまはそこが本当に安定しています。

姉妹で共有される振袖の魅力(瑤子さまとの比較)

同じ着物をお召しになっている彬子さまと瑶子さま

三笠宮家の特徴として、姉妹で振袖を共有する文化が続いています。

彬子さまと瑤子さまが同じ振袖を着ている写真は数多く残っています。

同じ着物なのに、二人で印象が少し違うのも面白いですよね。

彬子さまはなで肩で柔らかい雰囲気、瑤子さまは背筋がすっと伸びた凛とした印象。

同じ柄でもシルエットの見え方が変わり、着物が違って見えます。

受け継いだ着物を姉妹で着続けている姿は、和装文化の美しさを感じさせる風景でもあります。

姉妹で同じ振袖を着るって、とても素敵な伝統ですよね。
時代を越えて着物の魅力が続いていく感じがします。

大人の和装に変化した彬子さまの名シーン

振袖の華やかさから一転、彬子さまの訪問着スタイルには“大人の余裕”がにじみますよね。

色合いは控えめでも、柄の出し方や帯の合わせが絶妙で、気づけばずっと見ていたくなる落ち着きがあります。

ここでは、検索でも多い「彬子さま 訪問着」のニーズに合わせて、印象的な名シーンを10枚分やさしく紹介していきます。

大英博物館展|淡い水色×桜・菊・紅葉の知的コーデ

大英博物館展にお出ましになった際の淡い水色の訪問着は、彬子さまの知的な雰囲気がそのまま表れています。

水色の生地に、桜・菊・紅葉が控えめに描かれ、季節感よりも品のある静けさが印象に残ります。

水色って冷たい印象になりがちなのに、柔らかく見えるのが不思議です。

ポイントは、水色が白寄りであること。

光の当たり方で表情が変わり、桜や菊の色がふわっと浮くように見えます。

柄の量も控えめで、大英博物館にゆかりの深い彬子さまの知的な佇まいとよく重なっていました。

淡彩の訪問着は難しいですが、この一枚は“引き算の上品さ”が際立つ完成度でした。

トルコ訪問|緑の訪問着+帯留のセンス

トルコご訪問した彬子さま

トルコご訪問で着用された鈴の刺繍が入った緑の訪問着。

絽刺しのような繊細な刺繍が音色を思わせ、文化交流にふさわしい柔らかな華やぎが漂っていました。

帯留が気になる…
なんだか格好よかったですよね?

小物が主張しすぎないのに見れば見るほど良いという、彬子さまらしい大人の組み合わせでした。

海外訪問は写真が多く残るので、
こうした細部のセンスが特によく見えます。

彬姫櫻の植樹|萌黄×桜の季節感

彬姫櫻の植樹 彬子さま

彬姫櫻の植樹式で見せた萌黄色の訪問着は、季節の美しさがそのまま映るような装いでした。

桜色の帯締めが差し色になり、全体が春の空気に溶け込むような優しさ。

萌黄色って難しそうなのに、季節と重なると可愛い雰囲気になりますね。

帯は雪輪模様で、ほんのりとした白が桜の柄に奥行きをつくっていました。

彬姫櫻の植樹 彬子さま

訪問着らしい格は保ちつつ、柔らかい季節感がふっと香るような一枚です。

淡い緑×桜色の組み合わせは、春の和装の名コンビ。
彬子さまの雰囲気にぴったりでした。

香淳皇后→三笠宮妃→彬子さまへ受け継がれた紫の訪問着

香淳皇后から信子さま、彬子さまに受け継がれた訪問着

この訪問着は、継承の流れがしっかり残っている特別な一枚です。

もとは香淳皇后が三笠宮妃殿下に譲られ、そこから彬子さまへ受け継がれた由緒あるお品です。

3代続くってすごい…着物ならではの文化ですね。

紫の色合いは上品さと格式が同居し、柄合わせも丁寧で、仕立ての良さが一目でわかります。

香淳皇后から信子さま、彬子さまに受け継がれた訪問着

代々大切に着られてきた着物が、今も美しく映るのは、和服の“時間を超える力”を感じますよね。

歴史をまとっているような訪問着は、
佇まいまで強く見えるのが特徴です。

象牙色×紫の花|三笠宮杯ダンス大会

三笠宮杯ダンス大会京 彬子さま

象牙色の上品な生地に、紫の花を染めた訪問着は、三笠宮杯のダンス大会で話題になった装い。

光に透けるような象牙色は、彬子さまの雰囲気とも相性抜群でした。

象牙色って上品だけど難しい…でも紫の花が効いてますね。

紫は落ち着きと品を併せ持つ色で、象牙色の“やらわかさ”をほどよく引き締めます。

踊りの場でもきれいに揺れ、静かで華のある和装の魅力がしっかり表れていました。

淡色の訪問着に濃い刺繍が入ると、一気に深みが出ますね。

橘模様の着物|京都での講演会スタイル

京都での講演会でお召しになったのは、白地に橘模様をあしらった爽やかな訪問着。

橘は吉祥柄でもあり、講演会という人が集まる場にも相応しいモチーフです。

京都ってだけで似合いそう…
和装の街ですもんね。

白地の明るさに橘のオレンジが映え、帯は清らかにまとめられていて

場の雰囲気と着物の調和が心地よい一枚でした。

京都×白地の訪問着は無敵の組み合わせ。
印象が明るくなります。

田園ファッションとしての伝統和装

伝統和装で田植えをする彬子さま

田植えや稲作の実践時に見せた伝統和装も見逃せません。

絣や縞の着物をさらりと着た姿は、園遊会とは違う“生活に寄り添う和装”の魅力があります。

えっ、田植えで着物!?そこがまた素敵…。

動きやすいように帯を低めに締め、色柄も実用に寄せたセレクト。

土や緑の風景に自然と溶け込み、着物本来の用途を思い出させてくれるような一枚でした。

ハレの日だけでなく、ケの日の和装も似合うのが彬子さまのすごさです。

浴衣ワークショップで見せた自然体の和装

心游舎の浴衣ワークショップでは、彬子さまがさらりと浴衣を着こなすシーンもありました。

訪問着とは違う自由さがあって、どこか親しみやすい雰囲気が伝わります。

浴衣だと一気に距離が近づく感じがありますね。

淡い地色にすっきりした帯を合わせ、季節の空気に寄り添う軽やかさ。

子どもたちに着付けを教える姿も自然体で、和装文化を“生活の延長”として楽しんでいるのが伝わる場面でした。

格式ある装いも自然体の浴衣も、どちらも違和感なく着こなすのが彬子さまの魅力です。

彬子様の着物・和装スタイルに関するQ&A

彬子さまの和装について、「もっと簡単に知りたい」「ポイントだけ知りたい」という声はとても多いんです。

ここでは、本文で取り上げた内容の中から、特に検索されやすい疑問をQ&A形式でまとめました。

彬子さまの着物が「似合う」と言われる一番の理由は何ですか?

最大の理由は、彬子さまの「なで肩」が和装に非常に向いている体型だからです。
袖が自然に落ちて振袖のラインがきれいに出るため、淡い色の着物でも上品にまとまります。
姿勢が安定していることも、美しく見える大きなポイントです。

彬子さまが園遊会で着ていた振袖には特徴がありますか?

白地×金の立涌文様や、叔母の清宮貴子内親王から受け継いだ御所解模様など、由緒ある振袖が多く見られます。
華やかすぎず、品格のある柄を中心に選ばれている点が特徴です。

訪問着が「大人っぽく見える」理由は何でしょうか?

淡い水色や象牙色など、控えめな色調で統一していることが理由です。
帯や帯締めも同系色で揃えているため、派手にならず柔らかい雰囲気を保てます。
柄の量も多すぎず、全体のバランスが上品に仕上がっています。

受け継がれた着物はどれですか?

香淳皇后から三笠宮妃殿下へ、さらに彬子さまへと受け継がれた紫の訪問着があります。
3代にわたって大切に着られてきた非常に格式の高い一枚で、和装文化の継承を感じられる品です。

和装だけでなく浴衣姿も話題なのはなぜですか?

彬子さまは浴衣でも着崩れがなく、自然体のやさしさが伝わるためです。
心游舎のワークショップでは子どもたちに教える姿も見られ、和装を「生活の延長」として楽しむ雰囲気が多くの人に好印象を与えています。

まとめ

彬子さまの和装には、体型に合った「なで肩」の強みや、淡い色×控えめな柄で整える独自の上品さがありました。

振袖は白地や金の文様など由緒ある一枚が多く、訪問着では水色や象牙色など柔らかな配色が印象的です。

受け継がれた紫の着物や、海外訪問・講演会での落ち着いた装いも魅力のひとつ。

生活に寄り添う浴衣姿まで含めると、彬子さまの和装は「静かな華やぎ」が一貫していると感じます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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